慰謝料の支払い・振込までの期間とは?交通事故の被害者は要チェック

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

悩み顔

事故に遭ってから慰謝料を受け取れるまでにどれくらいかかるの?

すぐにお金を受け取りたければ保険会社の言う通りにするべき?

なるべく早く、十分な金額を受け取るためにはどうすればいい?

このページをご覧のあなたは、このようなことでお悩みではありませんか?

このページでは交通事故の慰謝料が支払われるまでの期間について解説しています。事故から実際に慰謝料・保険金が受け取れるまでどれくらいかかるか気になる方は、このページをご覧ください。

慰謝料支払いまでの期間:任意保険の場合

示談交渉開始~示談締結まで

保険会社との示談交渉はどれくらいかかりますか?
ケースによって異なりますが、後遺障害がある場合などは6か月~1年程度かかることもあります。
なるべく早く慰謝料を受け取りたいのですが・・・。
一度示談が成立してしまうと後から新たな損害が発覚しても追加請求は困難なので、くれぐれも焦りは禁物です。

交通事故の示談にかかる期間

詳しくはこちらのページに記載してありますが、過失割合に争いがある場合は3か月以上、怪我の程度が重く後遺障害がのこる可能性がある場合は6か月~1年ほどかかるなど、示談交渉は長期化しやすいです。

これらの長期化する要因が無ければ3か月以内には示談が成立することが多いでしょう。

示談締結~支払いまで

示談が成立してからお金を受け取れるまでの期間はどれくらいですか?
示談書を作成・郵送して保険会社が受け取ってから2~3営業日で振り込まれることが多いようです。

示談が成立し、示談金の額が決まったら手続きに時間はかかりませんので、一般的には2~3営業日で支払われることが多いようです。

場合によっては支払いまでに1~2週間かかることもあるようなので、2週間経っても振り込まれないようであれば保険会社に確認してみるのが良いでしょう。

結論

示談金支払いまでの期間において、特に時間がかかるのは示談交渉であり、示談成立までに3か月程度、長ければ1年程度かかる場合もあります。

示談が成立してしまえば、そこから支払いまでの期間は2~3営業日、長くても2週間程度とそれほど時間はかかりません。

ただし保険会社の言い分だけを聞いて急いで示談を成立させるのは禁物です。
後から「あの被害の分も請求できたのに」となっても示談成立後では手遅れだからです。

代表的ケース示談交渉~支払いまでの期間の目安
特に争う要因が無い3か月以内+2~3営業日
過失割合に争いがある3か月以上+2~3営業日
後遺障害に争いがある6か月~1年+2~3営業日

慰謝料支払いまでの期間:自賠責の場合

加害者請求(一括払い)の場合

自賠責についても支払いまでにどれくらいかかるのか教えてください。
加害者請求であれば任意保険の示談金と同じタイミングで支払われます。

加害者請求(=加害者側の保険会社から任意保険と自賠責の金額を一括で支払ってもらう手続)を利用した場合、自賠責の金額は任意保険の示談金と一括で支払われます。
つまり、上で説明したのと同様に3か月~1年程度+2~3営業日かかるのが一般的です。

被害者請求の場合

被害者請求の場合はどれくらいで支払われますか?
必要書類を提出してから1か月程度で振り込まれるのが一般的のようです。

被害者請求(=被害者側が自ら自賠責の保険会社に対して支払いを請求する手続)を利用した場合、通常は保険会社が必要書類を受け取ってから1か月程度で支払われることが多いようです。
ただし事実関係の調査などに時間がかかる場合もあるので、場合によっては1か月以上かかることもあります。

結論

相手方保険会社に任せる加害者請求であれば3か月~1年程度+2~3営業日が支払いまでの期間の目安です。

自分で請求する、あるいは自分の依頼した弁護士に任せる被害者請求であれば書類提出から1か月程度が支払いまでの期間の目安になります。

請求手続の種類支払いまでの期間の目安
加害者請求任意保険と同じ
被害者請求1か月程度

大事な注意点

もっと時間がかかる?

上で紹介している期間はあくまでも交通事故に長けた弁護士に依頼した場合の目安です。

全て自分で行おうとしたり、交通事故の取り扱いに慣れてない弁護士に依頼してしまった場合などはもっと時間がかかってしまう可能性が高いです。

じゃあ早ければいい?

もちろんただ早ければいいというわけではありません。

弁護士などに相談をせず、保険会社からの最初の提示をそのまま受け入れて示談を成立させればすぐに慰謝料を受け取ることはできますが、ほぼ間違いなく相場よりも極めて低い金額しか支払われません。
そして一度低い金額での示談を成立させてしまったら、後から追加で請求をするのはほぼ不可能です。

結論

つまりどうすればいいんでしょうか?
なるべく早く示談金を受け取ることと、適正な額の示談金を受け取ることを両立させるためには、交通事故の取り扱いに長けた弁護士に依頼することが不可欠です。
所要時間示談金額
交通事故に長けた弁護士最小限で済む最大の金額を受け取れる
交通事故に不慣れな弁護士手続きに時間がかかるある程度の増額は見込める
自分で全て行う場合によっては早く済む低い金額しか受け取れない

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いかがだったでしょうか?

この記事をお読みの方には、「慰謝料の支払い・振込までの期間とは?交通事故の被害者は要チェック」というテーマに関して、理解を深めていただけたのではないでしょうか。

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