慰謝料計算のソフトを紹介中!交通事故の慰謝料を自動で計算

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

悩み顔

交通事故で怪我を負ったが、慰謝料を請求できるのか?

保険会社から提示を受けた慰謝料が妥当なのか、今すぐ知りたい!

できれば慰謝料をすぐに自分で計算できるソフトを使いたいが、何かないか?

このページをご覧のあなたは、このようなことでお悩みではありませんか?

このページでは、交通事故での慰謝料の計算に便利なソフト「慰謝料計算機」をご紹介します。これを使えば、簡単に慰謝料を計算でき、適正な慰謝料の金額を把握した上で、保険会社との示談に望むことができます。

簡単入力!自動で慰謝料額を計算するソフト

保険会社から示談の回答を求められていて、すぐに交通事故の慰謝料相場を計算したいんですが・・・
慰謝料相場を知りたいのであれば、慰謝料計算機が参考になります。自動で、ケースに応じた相場が計算できますよ!
便利ですね!自分で慰謝料の計算式を調べる必要があると思ってました!

交通事故の慰謝料相場を簡単に計算する方法

交通事故で怪我をされた場合に、その後、慰謝料を含む示談金が相手の保険会社から提示されることになります。しかし、交通事故は誰にでも起こる可能性があるといっても、常日頃から起こるかもしれない交通事故に備え、示談金やその相場について学習している方はいないのが普通だと思います。

いざ交通事故で怪我をされた場合、保険会社の示談金が適切かどうか知るための手段として、慰謝料計算ソフトを利用する方法があります。

慰謝料の自動計算ソフト「慰謝料計算機」

以下が、当サイトの交通事故の慰謝料計算ソフト「慰謝料計算機」は、自分で手軽に慰謝料の相場を計算してみたい、という方にとって非常に便利です。

事案によって、軽症・むちうち、重傷、死亡の場合ごとに数項目入力するのみで、弁護士基準での慰謝料の一般的な相場を簡単に計算することができます。

慰謝料計算ソフトを利用する際の注意点

慰謝料計算機の利用で分かった相場を根拠として、直接保険会社に増額の交渉をしようと思いますが・・・
被害者が直接保険会社と交渉しても、慰謝料計算ソフトでの金額まで増額に応じてくれるケースはまずないでしょう!
では、どうすればよいでしょうか?

慰謝料計算ソフトを利用して得られた慰謝料金額は、弁護士が介入して交渉・裁判する際に使用するいわゆる「弁護士基準」によって算定されています。この「弁護士基準」は、実際の裁判例を元にできた基準であり、各保険会社が適用してくる任意保険基準よりも高額となります。

しかし、保険会社が交渉の段階から弁護士基準を前提とするのは、原則として弁護士が介入した場合です。

ですので、慰謝料計算ソフトで算出した金額のみを根拠として、被害者が保険会社と直接交渉しても増額はほぼ見込めません。それだけでなく、ケースによっては、円滑な示談をしにくくするだけということも考えられ、この点は注意が必要です。

以下では、慰謝料計算ソフトを利用して計算できる慰謝料の種類と、慰謝料を決する複数の基準について、簡単にご説明いたします。

交通事故での怪我に関する3つの慰謝料

入通院慰謝料(傷害慰謝料)

入通院慰謝料は、簡単にいいますと、怪我の治療で入通院しなければならなかったことによる精神的苦痛を慰謝するお金のことをいいます。

以下で説明する各基準や、重傷か軽傷かにより異なりますが、治療期間や実入院・通院日数によってその金額が決まってきます。

後遺障害慰謝料

後遺障害慰謝料とは、治療後の後遺障害を負ったことの精神的苦痛を慰謝するお金のことをいいます。怪我の後遺障害が残ったケースでは、症状固定後、入通院慰謝料でなく、この後遺障害として賠償を受けることになります。

実務上は、自賠責損害調査事務所で認定された後遺障害の等級ごとに相場が存在しております。

死亡慰謝料

交通事故で被害者が死亡した場合についてその精神的苦痛を慰謝するお金のことです。

実務上は、死亡した方が家計においてどのような役割を果たしていたかによって、慰謝料の相場が異なってきます。

慰謝料の種類精神的苦痛の内容慰謝料の計算方法
入通院慰謝料怪我の治療に起因治療期間または実入院・通院日数
後遺障害慰謝料後遺障害を被ったことに起因認定された後遺障害の等級
死亡慰謝料被害者の死亡に起因死亡者の家計における役割

交通事故の慰謝料金額を決する3つの基準

上記にてご紹介した交通事故での3つの慰謝料いずれについても、慰謝料計算に3つの異なる基準があります。慰謝料計算のソフトを利用する上で、知っておいた方がよいので、簡単にまとめました。

弁護士基準

既に簡単にご紹介しておりますが、慰謝料計算機は、この基準を用いて計算しています。

一般的に妥当な補償は、この基準を前提に計算される金額ということができ、最も高額な基準となります。一般的には、交通事故の「赤い本」に記載がある基準をいいます。

任意保険基準

こちらは、任意保険会社が慰謝料を算定する際に用いる基準で各保険会社の内部基準という性格をもちます。

自賠責保険で補償されない部分をカバーするのが任意保険の目的ですので、自賠責基準より高額ですが、最終的な解決基準である弁護士基準より低額に留まることが多いです。

自賠責基準

強制加入の自賠責保険における基準であり、最低限の補償を行うものです。補償額が明確に定められており迅速に補償を受けることが可能な反面、限度額もあり、最も低額に留まります。

弁護士基準任意保険基準自賠責基準
弁護士による交渉・裁判で用いられる基準任意保険に適用される保険会社の内部基準(非公開)自賠責保険における基準
高額中間最低限

弁護士に依頼して慰謝料増額

慰謝料の自動計算ソフトの目的は、保険会社からの提示額と弁護士基準による適正な慰謝料額どれ程離れているかという点に手軽に気づいてもらうというものです。

慰謝料計算機で算定された金額は、あくまで一般的に適正といわれる慰謝料相場(弁護士基準)となります。個別の事案での諸事情によっては、最終的な慰謝料額がこの相場より高額となることもあります。

いずれにしても、保険会社との交渉段階で増額するには、弁護士に依頼するのが第一歩となることが多いです。提示額が低いとお悩みの方は、まず交通事故に強い弁護士に相談してみることをお勧めします。

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いかがだったでしょうか?

この記事をお読みの方には、「慰謝料計算のソフトを紹介中!交通事故の慰謝料を自動で計算」というテーマに関して、理解を深めていただけたのではないでしょうか。

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この記事の監修弁護士

岡野武志弁護士

アトム法律事務所弁護士法人
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル9階

第二東京弁護士会所属弁護士。登録番号37890。大阪府生。高校卒業後渡米。ニューヨークから帰国後、司法試験に合格し、アトム東京法律事務所を設立。誰もが突然巻き込まれる可能性がある『交通事故』と『刑事事件』に即座に対応するために、全国体制の弁護士法人を構築。年中無休24時間体制で活動を続けている。

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