弁護士費用特約の保険料の相場を徹底調査してみた【2019最新】

  • ATMN
  • 弁護士費用特約,保険料,相場
  • 1 | 2981文字

弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

弁護士費用を保険会社が肩代わりしてくれる弁護士費用特約ですが、保険料はいくらくらいが相場なのしょうか?

また、弁護士費用特約を利用すると翌年の保険料は上がるのでしょうか?

ここでは、そんな疑問を一つ一つ解消していきましょう

弁護士費用特約の保険料の相場は!?

弁護士費用特約をつけると、保険料の負担はどれくらい増えますか!?
保険会社にもよりますが、最大で年間4000円程度が相場といえます。
うーん、4000円が高いのか安いのか良くわかりません。

自動車保険の新規契約や変更に際して、弁護士費用特約をつけるべきかを悩んでいる方は多いのではないだろうか。

弁護士費用特約は、万一の事故の際の示談交渉や、裁判を弁護士に依頼する際の費用を補償してもらえる保険商品だ。自動車保険の特約として付けられているのが一般的である。

弁護士費用特約の保険料の相場を調査したところ、以下の表のとおりの結果となった。

損害保険会社には、代理店を通して営業を行う代理店型と、インターネットや電話を通して営業をする通販型の2つに分かれる。

代理店型の大手損保A~Cの保険料は、年間2810円、3800円、2800円とばらつきがあった。通販型の損保D・Eの保険料は、2240円、2650円と代理店型よりもやや安く、Fでは自動付帯になっているという結果であった(2019年3月調べ)。

なお、保険料は、車種や運転者の年齢といった条件によっても変わる可能性があるので、その点は注意しよう。

弁護士費用特約の保険料は、保険会社によってばらつきがあるが、年間2000円~4000円程度保険料の相場であることが分かった。

弁護士費用特約の保険料(一例)
代理店型保険会社 大手損保A 年間2810円
大手損保B 年間3800円
大手損保C 年間2800円
通販型保険会社 損保D 年間2240円
損保E 年間2650円
損保F 自動付帯

弁護士費用特約を利用すると翌年の保険料は上がるの!?

弁護士費用特約を使うと、保険料負担が増えるのではないかと心配です。
弁護士費用特約を利用しても、翌年の保険料には影響はありません。
それなら、使わないほうが逆に損ですね!

交通事故被害にあった際、弁護士費用特約を利用したいが、翌年の保険料に影響があるのではという心配があるのではないだろうか。

たしかに、交通事故により対人・対物賠償保険や車両保険を利用すると、ノンフリート等級が下がることになり翌年の保険料が上がることにつながる。

しかし、弁護士費用特約を利用するだけであれば、ノーカウントの事故として翌年の保険料への影響はないのが一般的だ。

保険料への影響
対人・対物賠償保険 あり
車両保険 あり
弁護士費用特約 なし

弁護士費用特約の保険料負担をすることの費用対効果は!?

弁護士費用特約は、保険料に見合ったメリットはあるんですか!?
人身事故への遭遇率をみると、4人家族なら、一生に一度は人身事故に巻き込まれるといえるので、弁護士費用特約の費用対効果は高いといえます。
事故に遭う確率って意外と高いんですね・・・。

弁護士費用特約の保険料は最大で年間4000円程度だが、実際に弁護士に依頼する機会があるか不明なため特約をつけるべきかどうか悩ましいのではないだろうか。

そこで、弁護士費用特約の費用対効果について調査してみた。1年間の交通事故による死傷者数と、日本の総人口の統計データを用いて、人身事故への遭遇率を調査した結果を表にまとめた。

1年間で交通事故被害に遭う確率は0.419%にすぎない。

しかし、平均寿命に近い80年間で交通事故被害に遭う確率は28.5%にも上る。

単純に計算すれば、4人家族なら誰かが一生に一度交通事故に遭うことになる。

なお、このデータは人身事故に限っており、物損事故も含めると事故への遭遇率はより大きくなる。

一方、弁護士に交通事故の交渉や訴訟を依頼すると、最低でも30万円~50万円程度の弁護士費用がかかることになる。

弁護士費用特約は同居の家族の交通事故被害もカバーできるので、特に家族持ちの人にとって費用対効果は大きいといえるだろう。

(人身事故の遭遇率と弁護士費用特約の保険料)

遭遇率 保険料
1年間 0.419% 4000円
10年間 4.12% 4万円
30年間 11.4% 12万円
50年間 18.9% 20万円
80年間 28.5% 32万円

日本の総人口1億2633万人(2019年2月概算値)事故による年間死傷者数52万9378人(2018年統計)として試算

交通事故の解決を弁護士に任せたい

24時間スマホで無料相談予約するなら

いかがだったでしょうか?

この記事をお読みの方には、「弁護士費用特約の保険料の相場を徹底調査してみた」というテーマに関して、理解を深めていただけたのではないでしょうか。

記事に関連して、もっと知りたいことがある方は、本記事を監修したアトム法律事務所が提供するスマホで無料相談がおすすめです。

こちらの弁護士事務所は、交通事故の無料電話相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから電話相談の案内を受けることができるので、使い勝手がいいです。

電話相談・LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

仕事が終わった後や休日にも、交通事故に注力する弁護士に相談できて、便利ですね。

弁護士に無料相談はこちら

LINE相談のご利用方法はこちら(右上バナーからQRコードを表示)

※無料相談の対象は人身事故のみです。
物損事故のご相談はお受けしておりません。

Can’t speak Japanese? Search English-speaking lawyers on Callmart to find the right professional for you.

こちらは交通事故専門で示談交渉に強い弁護士が対応してくれるので、頼りになります。

交通事故の後遺症で悩み、適正な金額の補償を受けたい、とお考えの方には、特にオススメです!

地元で無料相談できる弁護士を探すなら

弁護士に会って、直接相談したい方には、こちらの全国弁護士検索のご利用をおすすめします。

当サイトでは、交通事故でお悩みの方に役立つ情報をお届けするため、

①交通事故専門のサイトを設け交通事故解決に注力している

②交通事故の無料相談のサービスを行っている

弁護士を特選して、47都道府県別にまとめています。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
東北
北陸
甲信越
関東
東海
関西
中国
四国
九州
沖縄

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

頼りになる弁護士ばかりを紹介しているので、安心してお選びください。

何人かの弁護士と無料相談した上で、相性が良くて頼みやすい弁護士を選ぶ、というのもおすすめの利用法です!

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、弁護士費用特約の保険料の相場についてお届けしました。

当サイト「交通事故弁護士カタログ」は、他にもお役立ちコンテンツが満載です。

下の関連記事で知識をしっかり身につけ、

24時間対応、土日も受付中のスマホで無料相談

日本全国47都道府県の全国弁護士検索

を活用すれば、今抱えていらっしゃるお困りごとが、解決へと一気に動き出します。

困ってからではなく、困る前でも相談できるのが良い弁護士。

あなたのお困りごと、まずは弁護士に相談してみませんか?

この記事の監修弁護士

岡野武志弁護士

アトム法律事務所弁護士法人
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル9階

第二東京弁護士会所属弁護士。登録番号37890。大阪府生。高校卒業後渡米。ニューヨークから帰国後、司法試験に合格し、アトム東京法律事務所を設立。誰もが突然巻き込まれる可能性がある『交通事故』と『刑事事件』に即座に対応するために、全国体制の弁護士法人を構築。年中無休24時間体制で活動を続けている。

弁護士費用の関連記事

目次に
戻る
TOPに
戻る